ピアの広場

2005年から書いている「 精神障害と共に生きていく」ブログです。

ストレスと虫垂炎(盲腸)

読ませて頂いている方が虫垂炎で・・・

大事にならないこといいなぁ・・お大事になさってください

 

まえにかいたかな・・?

私が虫垂炎になった時の話

虫垂炎では「痛み」について記載されていることが多いと思います(それが普通)

ところが、私の場合「耐え難い痛み」は一切なく、右下腹部に「棒が入っているような違和感」しかありませんでした

前日の夜は外食をしていて、当時の配偶者が「食べきれない」と言った分まで、食べることができました。

 

実際は数日前から件の「違和感」があったので隣の駅にある「消化器専門病院」の受診を考えていました

普段と同じく自分で車を運転していくことができました

その位「痛み」は感じませんでした

運悪く、土曜日で専門病院は休診

自宅の駐車場に車を停めて「徒歩5分」のところにある「救急対応病院」に行くことにしました

内心では「診察受けてからWindows98買いに行こ!」とか考えていました

受診すると診察台に横になって右下腹部辺りを「押した時と・離した時どちらが痛いですか?」って聞かれました

「・・・よくわかりません」と伝えると「押した時と・・・ハナシタ時!」と言われ「離した時のほうかな・・・?」

血液検査の結果も出て・・・「虫垂炎確定」

担当医師が女性から男性に代わって「早く切除した方がいい」と言われちゃいました(汗)

新しい勤務先に通い始めて半月も経っていない状況・・・

「会社に行って上司に説明してきても?」と聞くと「破裂しても知りませんよ(怖)」

 

その後は手術!

脊椎麻酔をしたのに効果がなく、全身麻酔

切除された幹部は「筋子のように腫れていた」って・・・私は見てませんが、家族がそう言ってました。。。(笑)

 

入院はちょうど1週間でした

当時加入していた生命保険会社に連絡すると「保険金をお支払いできるので請求をしてください」とのこと

実際に病院に支払った金額よりも多めの額が振り込まれました・・・・・

 

まとめると

虫垂炎はストレス過多でもおきる

痛みを感じないまま、破裂寸前まで炎症が酷くなる事もある

違和感を感じたら受信をお勧めします