ピアの広場

2005年から書いている「 精神障害と共に生きていく」ブログです。

備蓄米を使った商品・・・?

備蓄米で作ったコンビニおにぎり

私は昭和40年生まれ。今年で還暦を迎える。

バブルの頃に就職時期がフィットして「売り手市場」だった。

今日は初めて「備蓄米」を実際に食べる機会に遭遇したので感想を。

写真の2個のおにぎりで216円・・・・

備蓄米って思い違いでなければ、国が税金で買っている米じゃないの?

その米は一般人にが直接買う事ができない米。

自分が利用しているスーパーでは「2025年8月10日」時点で見かけていない。

にも関わらず、コンビニで商品として販売されている・・・

売れ残れば「産業廃棄物」として処理される。

なんか納得いかない。。。

ところで、肝心の風味だが「普通」だった。

違和感は感じなかった。

 

もう一つ「?」と思うところがある。

一度上がったお弁当やらおにぎり(おむすび?)の値段が下がらない。。。

どうゆうこと?

 

コンビニやらスーパーの生活密着型企業には、こんな時だからこそ頑張ってもらわなくては、いつ頑張るんだろう?

結局、税金で買った「備蓄米」を大企業に卸して、製品価格に「消費税」も加えて搾取?

加工され、商品化された白米は、「賞味期限(消費期限?)」が来たら産廃扱い・・・

どんだけ悪徳な販売方式なんだろう・・・

 

日々の糧までが選挙の道具として使われたのか?

 

腹立たしい思いがある。

美味しかったけどね(汗)

 

私は今物流業界でアルバイトをしている。

年間通して10℃という冷蔵倉庫で、多い時には10トン近くの乳卯製品の仕分け作業をしている。

時給は最低賃金だ。(東京都だと1,170円足らず・・・)

流通コストのなかで、人件費の割合はほぼ横ばい。。。

ブラック国家に住んでいる気がしてならない・・