ピアの広場

2005年から書いている「 精神障害と共に生きていく」ブログです。

どう感じますか?

千代田区議員の「さとう さおり」さんのYouTube

youtu.be

今年還暦を迎えます。

これまで障害者年金だけで生活保護でした。

今年の2月から冷蔵倉庫でアルバイトを始めて、7月に生活保護廃止となりました。

精神疾患を抱えながら30年いろんな仕事をしてきました。

その中で印象に残っているのが「精神障害者精神疾患の人」は「当てに出来ないからお断り」というものでした。

コンビニで多いのですが、応募されるなら「絶対シフトを守ってください」て言われることがあります。

健常者の方々は「お子さんの急な発熱・ご自身の通院・ご不幸ごと」等あってもシフトは必ず出るんでしょうか?

この動画の中で、2度もドタキャンがあったと言ってます。

この方、その事実を知らないでいたんでしょうか?

精神障害精神疾患の方だって、ホウレンソウのできる人はいます。

自分たちの約束破りを棚に上げて、公的機関を揶揄するのが「政治家のやる事なのかな?」

世間の決めつけが、こうやって形成されると思うと残念でたまりません。

みなさんはどう思いますか?